問題解決につながる糸口を見つけよう
ポールのことよりは単に転職流動性化したいから多様化していく制度を作ってほしいとかっていうくらいのレベルだったりとか。ああ、よくよく見ればポールがないから作ってあげないといけないっていうこともあります。それは勿論制度作りというのは技術的にお手伝いできるものの、でもこれをやっていくのなら一方でポールをしっかり立てましょうということを併せて提示してあげないと。これは1本というわけではないでしょう。まあいろいろな場合がありますでしょうし。クライアントさんは自分の中で課題を明確にして問題を解決してくださいと持ってこられるんですか?それとも単純にどこが問題解決につながる糸口なのでしょうかさえ分からないといった状態で解決してくださいと持ってこられるんですか?多いのはねえ、ある程度クライアントなりに何となくの問題を感じている場合が多い。それが当たっているかは別として。ただ、今の質問に答えるならば依頼主なりに―依頼主は大体経営者か幹部ですから。